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DQキャラさんに50の質問

  50の質問始めますね~
ヨウ: 対象者は4人なのか?
  はい。メインキャラ4人でお願いします
アル: どうしてなの?
  だって、実際ゲームで旅したのがあんたらなんだもの。
  マルゥは兎も角、サウスとかタイシはある意味オリジナルよ…つうか、どこかの村町に出てきた名もないキャラがモチーフですもの
ヨウ: で、ネタバレは?
  あります(断言)…えっと「愛ゆえに」終了時点で答えていただきます。
  だから、あんたは安心しなさい。叩けば出てくる「歩く伏線」
ヨウ: …誰の所為だ。誰の

  はい、始めます。先ずは「あなたのお名前を教えてください
アル: アル・ロイトです
ヨウ: ヨウ・ガルナ
ユウカ: ユウカ・ラヴィ・セルス・ダーマ…って作者ぁ! 未だにカンペ!?
  だって長いんですもの(ぶつぶつ)
ユウカ: あなたが決めたんでしょう? いい加減覚えなさい
  …だって、顔と名前は覚えるのが苦手なのが自慢なのに
ユウカ: くだらない事を自慢しないで! アルみたいよ
アル: ……(無言でショックを受けている)
ラス: まぁ、無能な作者については諦めなさい、ユウカ。私はラス・エン。ジパング名は蘭朱
ユウカ: ラスの二つの名前すら覚えているのに、私の名だけ未だコピペ…
  すまんのぅ、無能で

  次の性別は…アルとヨウが男。ユウカとラスが女。疑うべくもないね
  じゃ、今の性別に生まれて来てよかったと思うのかな?
一同:別に、なんとも
  だよねぇ

  じゃ、年齢
アル: 16に旅立ち、この春に17になりました
ラス: 私はジパングにいた時に19になったのだけど、話にも出ていないわね
ユウカ: そうだったの!?
ラス: ごたごたしてたから。アルもそうね
  まぁ、私の設定ではあまり日にちの概念とか無いから、誕生日とか曖昧なのね
  この季節に生まれたから、春が来たから17とかそんな扱いにしてるんだけど
  あ、アルはゲーム上で登録した日にちは私の誕生日、メーデーです
アル: 作者と一緒ってのも気に入らないけど……で、メーデーって?
  あんたは気にしなくてよろしい
ユウカ: と、言う事で、夏生まれの私は出会ったときは実は14だったけど気がついたら15だったと?
  ……まぁ、そう言う事にしておいて
ヨウ: 間違えただけだな(ぼつり)
  あ、ヨウ。あんたはパスね。ややこしすぎるから。
ヨウ: なんだよ…テドンの一軒の時は16で、それから10年立ったから普通なら26、今外見20前半ってだけだろ
  つうか、それ以上にややこしいから…「愛ゆえ」に以前だったらそれで済んだんだけどねぇ
ヨウ: それ以上は言うなよ
  いいませんて、次章のネタバレだから(苦笑)

  次職業を教えてください
アル: 勇者
ヨウ: 元盗賊の賢者
ラス: さらに前は賢者?
ヨウ: …五月蝿い。お前はどうなるんだ?
ラス: 商人で魔法使い。残念ながら幼すぎてそれ以前はまだ魔法なんて殆ど使えませんでしたよ
ヨウ: ち…
ユウカ: 私は元僧侶の武道家。後に僧侶に戻る予定だけどね
  だね

  じゃ、性格。でも、自分で言うのもなんだから、私が言うね。
  アルは「正直者、世間知らず、頑張り屋、引っ込み思案、暢気者、優しい人」
アル: 確か、正直者なんだよね、根本は
  見えんけどね
アル: ぐうの音も出ません
ヨウ: 少しは反抗しろ。だから、目立たないって言われるんだ
  半分はあんたのせいだけどね。
  そう言うヨウは「切れ者、頭でっかち、苦労人、すばしっこい、抜け目がない、捻くれ者」
ヨウ: 苦労人って(汗)
  パーティの保護者が何言っているんだか
ヨウ: ……
  因みに、テドン時代のヨウに「抜け目がない、捻くれ者」の項目はないのよ
ヨウ: ナジミの老盗賊の所為だ!
ユウカ: 基本は切れ者よね
  フォロー有難う。
  でもってユウカは熱血漢基本で「おてんば、頑固者、負けず嫌い、我が侭、寂しがり屋、お嬢様」
ユウカ: まぁ、自覚していないわけでもないけど…滅茶苦茶言われてない、私?
ラス: アル、大変よねぇ(苦笑)
ユウカ: ラス!(///)
  「おせっかい、ロマンチストで、ちょっときれもの」のラス殿は、何か反論は?
ラス: 切れ者って言われるのは嬉しいとして、ロマンチスト?
  結構そんな感じ?
ラス: 疑問系ってアナタ(汗)

  じゃ、出身地をお願いします。全員わかってるものね
アル: アリアハンです
ユウカ: ダーマ
ヨウ: テドン
ラス: ジパング。でも、育ったのはムオル
  まぁ、平和にそんなところですね
ラス: 平和って…

  と言う事で(どういうことだ?)家族構成家族について思う事をどうぞ
  簡単なところで、ユウカから
ユウカ: 簡単って…(汗)ダーマの大神官である父だけです。一人っ子で、母はいません
ラス: 言及していなかったけど、ユウカのお母さんって?
ユウカ: 幼い頃に病気で亡くなったの。小さすぎてあまり覚えていない。だから、ずっと育ててくれている父は大事な人だし、尊敬してるの。ただ…過保護には少しうんざり気味?
ヨウ: 男手一つ。だからこんなに我が侭に……
ユウカ: 何か言った?(睨)
ヨウ: いえいえ。何にも
  一番家族が少ないのもユウカだね。ラスは、むしろ多い?
ラス: そうかも。あと、私はユウカと反対で実の父を知らないわ
  だって考えてないんですもの
ラス: あ……そ(呆)
アル: お母さんは先代のヒミコ、紫蘭さんなんだよね
ラス: 私は本当の両親に、養父母付だから人の倍親がいることになるわね。後は弟のポポタ
ユウカ: 輔さんと桔梗さん、いい人たちだったわね
ラス: 二人には、感謝してもし足りないわ。本当の家族のように育ててくれて有難うって思う
ヨウ: オロチは?
ラス: 家族と言うか…微妙なところだけど。生きているのは、養父母とその息子のポポタだけなよね、よく考えると
ヨウ: 俺も、生きているのはアリアハンの姉くらいだな
アル: 僕は?
ヨウ: (無視)母は俺を産んですぐ死んだし、父はテドンの一件で俺を守って死んだ。俺も母をよく知らないタイプだな
アル: ヨウ~~
ヨウ: 父とは、もっと話したかったな。姉夫婦にも世話になったけど、あの人たちは好きだった
アル: 僕は~? おじさ~ん
ヨウ: 五月蝿い(怒)
アル: いいもん! 僕が、言う
  こだわるねぇ(苦笑)
アル: 母のインと、父のオルテガ、あと父方の祖父。で、母方の叔父ヨウ♪
ヨウ: だから、怒るぞ!
ラス: もう怒ってるし(笑)
アル: 父は偉大だけど、別に父さんのようになれるとは思っていないし、なりたいと思わない。僕は僕だから
  随分前向きになったね
アル: お陰さまで。尊敬の相手だけどね。母さんには、本当の笑顔で笑ってほしいと思う
ヨウ:  ……

  じゃ、次は……げ(汗)
  「過去を簡単に教えてください」そんな一言で言えるのなんてアルしかいない……
アル: そうだねぇ…僕はアリアハンで勇者を夢見ながらのんびりと子供たちと遊んでいただけだから
  ユウカも、あまり複雑じゃない方?
ユウカ: …まぁ、未来の大神官になる事を決められて、父に大事に育てられていたってだけかしら
ヨウ:  で、性に合わないって、憂さ晴らしに体を動かし始めた?
ユウカ: 何で知ってるのよ
ヨウ:  さぁな
  単に、ユーキ(ユウカパパ)とは顔見知りで、愚痴を聞かされたこともあるだけなんだけどね。裏設定。顔見知りだったしょ?
ヨウ: 簡単にばらすかなぁ…
  だって、話に影響ないし。単に出し忘れただけだし
ユウカ: 出し忘れ…ですか
  じゃ、次に簡単に済むのは…つうか、あんたらはややこしすぎる
ラス: 誰のせいよ
  世の中の所為です
ヨウ: いけしゃあしゃあと…
ラス: 私は、ジパングに生まれて、5歳のときにムオルに養父母に連れられた脱出。その後商人の娘として育てられてきました
ヨウ: えらい表面的なところですませたな
ラス: 五月蝿いわね。単にヒミコの子供だったってのと、そのヒミコがオロチの手から守る為に身を挺して逃がしたって事、その時に記憶を封じて、普通の子としてムオルで育ってって事をはぶいただけじゃない
  そこが重要なんでわ
ヨウ: なら俺は、テドンで生まれて、そのテドンが滅ぼされた後にアリアハンのナジミの塔にいる老盗賊に師事していたでいい、と。
  よくないわい!
ヨウ: ……いや、マジでなんて言えば良いのかわからん
  こう言う時はこういえばいいのよ、あんたの場合
アル: 「詳しくは、勇者の地4、5を読んでね♪」
  因みに、砂漠の国の女王様8、勇者の地2、3あたりもヨウの過去と言っても嘘じゃないね
アル: 贔屓されてるなぁ…
  本編で一番重要なだけだって

  次、何故今の職業を選んだのですか
アル: 何故って……勇者だし
ラス: 何故って……そう言う生まれだし。以前はその道で育ってきただけだし
ユウカ: 何故って……なりたかったからだし
  ユウカ、あんたは理由を言いなさい(苦笑)
ユウカ: えぇ~~。小さい頃人攫いに会って、その時助けてくれた武道家(正確にはヤンさん)に憧れたからです
ヨウ: 俺は、前の職業が嫌いだったのと、魔法が使えるようになったからだな
  「魔法が使えるから」で賢者になるんじゃ、世界中の賢者に喧嘩売っているよね
ヨウ: ま、そう言う生まれだし
  結局はそれなのね(苦笑)

  じゃ、このあとなりたい職業はありますか……アルは答えんでよろしい
アル: ちぇ
ユウカ: 私くらいかしら? 全てが終わった後、僧侶に戻ります

  ならば、もしもう一度職業を選択できるとしたら、今の職業をまた選ぶ?
ヨウ: 盗賊は、二度と選びたくない。賢者は悪くないな
ラス: まぁ、色々背負うものと共に、魔法使いよね
ユウカ: 私は、よく分からない。僧侶のままでもいいかも
アル: ……僕、戦士やってみたい
一同: はぁ!?

  次は……どうなんでしょう、今の旅は楽しいもの? 辛いもの?
アル: 楽しいよ。……ユウカもいるし
ユウカ: (///)私も。友達も出来たし、アルもいるし……
ラス: のろけやがって
  ラスはどうなの?
ラス: 悪くないわね
ヨウ: 俺は……「以前より人間関係が楽だ」と言った所か
  ん~~。ネタバレ

  座右の銘は何ですか?
アル: 出来ることから始めよう……どこかのCMであった文句
  う……ローカルなCMちゃう?
アル: んなの、知らないよ
ヨウ: 信じるものは救われる
ラス: 本当? ……らしくないわ
ヨウ: 五月蝿い!
  まぁ、あんたの場合、伏線考えればわからんでも無いからよし
ヨウ: ……どういう意味だよ
ユウカ: 私、案じるより生むが易し
ヨウ: 猪突猛進?
ユウカ: ちゃう!
  猪突猛進じゃ、無いわねぇ……
ラス: 縁の下の力持ち
一同: なんとなく、納得

  次! 趣味はなんですか
アル: 地図を眺めて、色々な地に思いを馳せる事
ユウカ: 暗っ……
  え、そうなの?
ヨウ: ……あんたの影響か(溜息)
  簡単に言うと、旅行なのかもね~。で、祭りの準備が好きなタイプ
ラス: 地図見て、ここ行こうとか、この船に乗ってこういうスケジュールで……って考えた挙句、それで満足しちゃう、と?
  そうそう
ユウカ: やっぱり、なんか暗いよ……
アル: ……(涙)
ヨウ: 俺はまだ、マシだな。読書。何でも読むぞ
  「広辞苑も楽しく読んじゃう活字馬鹿」
ヨウ: 見も蓋もない事を……
ラス: 私は、珍しい道具の鑑定
ヨウ: 腐っても、道具屋の娘って所か?
ラス: まぁね
ユウカ: なんか、毛色が違うのは私だけ?
アル: 何なの?
ユウカ: 体を動かすことなら、何でも
  ……妙にインドアな趣味を持つのは、作者の所為?
一同: そうかもね~

  じゃ、特技は?
アル: すぐ寝てすぐ起きれる事
ヨウ: ……いや、他にもあるだろ
アル: あるの?
ラス: 道に迷わないのは、特技じゃないの?
アル: そうなんだ
ラス: こいつ……(←壊滅的方向音痴)
ユウカ: あまり使わないけど、私、猫を被る事、得意よ
ヨウ: ……マジかよ
ユウカ: だから、あまり使わない。たまにこうやって……(上目使い)お願い
アル: ……うっ(たじたじ)
ユウカ: ほぉら♪
ヨウ: 俺には効かんぞ
ユウカ: わかってるから、やんないんだってば。疲れるし。ただ、大体これで我が侭とおるのよね~何故か
  悪女だ、絶対悪女だ……
ヨウ: 全くだ
  ラスは?
ラス: スタンダードに炎を操る事
ヨウ: まぁ、誰も反論できんわな
ユウカ: ヨウは?
ラス: 小細工を弄すること。知識を使う事。毒舌
ヨウ: をい!

  次は、どうしよう……好きな食べ物、嫌いな食べ物
アル: 好きなものは、お母さんの作ったパン。嫌い……と言うか、苦手なのはお酒。美味しいの、アレ?
ヨウ: 姉さんのパンは、テドンのパンだな。懐かしい。
  そう言うヨウは?
ヨウ: 俺は、何でも食べるが、甘いものは苦手だな
ユウカ: そうだったんだ……私は、甘いものが大好きよ。で、辛いものが嫌い
ヨウ: お子様だな
ユウカ: う……いいじゃない、作者を見てみなさい。2●歳未だ辛い物食えずよ!
  ぁぅぁぅ……
ラス: 私はお酒とおさかなが好き。嫌いなものはないわ
  私が一番好き嫌いが多いなぁ……(苦笑)

  じゃ、好きなこと嫌いなこと
ヨウ: 好きなことって、趣味に酷似しちゃいないか?
ユウカ: そうよねぇ……
  なんなのさ
ヨウ: 好きなことは調べる事と知識を蓄える事。嫌いなものは盗み
ユウカ: 好きなことは体を動かすこと、嫌いなことはじっとしている事
  成る程、確かに趣味に通じるものがあるね
アル: 僕は違うよ
ヨウ: ほう?
アル: 好きなのは、人の笑顔。嫌いなのは、人の悲しむ姿
ユウカ: アルらしい
  ラスは?
ラス: 噂話が好きよ。嫌いなのは、手が後ろにまわること
ヨウ: なんか、凄く微妙な表現使ったな
ラス: ふふふ……(含笑)

……続きます

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